【新刊】計量士試験「計量関係法規」の過去問10回分を1冊にまとめました【全250問・解説付き】

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Kindle版『計量士国家試験 計量関係法規 過去問完全解説』の表紙 一般計量士
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※本記事では、当ブログ運営者が執筆した書籍を紹介しています。

どうも、竜崎です。

このたび、Kindle版『計量士国家試験 計量関係法規 過去問完全解説』を出版しました。

計量士国家試験の共通科目「計量関係法規」を勉強していて、次のように感じたことはないでしょうか。

  • 過去問は見つかっても、なぜその答えになるのか分かりにくい
  • 条文を一つずつ探すのに時間がかかる
  • どの分野が頻出なのか分からず、優先順位をつけにくい
  • 複数年分をまとめて演習したい

本書は、こうした悩みを持つ受験者が、過去問を解くだけでなく「なぜその答えになるのか」まで確認できるように作った解説集です。

第76回(令和7年12月)から第67回(平成29年3月)までの10回分・全250問を収録し、正答は経済産業省が公表している正解番号一覧に準拠しています。

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本番形式で解いてから、根拠を確認できる構成

各回は、次の順番で掲載しています。

  1. 問題25問を通して解く
  2. 正答一覧で採点する
  3. 解説と根拠条文を確認する

最初から解説を読むのではなく、まず70分を意識して25問に取り組むことで、本番に近い演習ができます。採点後は、間違えた問題だけでなく、勘で正解した問題も根拠条文まで確認する使い方がおすすめです。

10回分から見える頻出分野

本書では、過去10回分の問題を分野別に集計しました。特に出題が多かったのは、次の分野です。

  • 計量証明事業:延べ40問
  • 検定制度:延べ28問
  • 定期検査・指定定期検査機関:延べ22問

このほか、計量法の基本、計量単位、商品の計量、計量士制度、校正制度も、10回すべてで2問以上出題されています。

※1問が複数分野にまたがる場合は各分野に1件ずつ計上しているため、集計の延べ数と実際の250問は一致しません。

頻出分野が分かると、すべてを同じ濃さで復習するのではなく、得点につながりやすい論点から優先できます。

テーマ別さくいんで弱点をまとめて復習

巻末にはテーマ別さくいんを収録しています。年度順に解くだけでなく、「検定制度だけを複数年分まとめて解く」といった弱点補強にも使えます。

収録内容

  • 第76回〜第67回の計量関係法規10回分
  • 全250問の公式正答準拠解説
  • 解説に根拠条文を明示
  • 分野別出題数マトリクス
  • 全10回正答一覧
  • テーマ別さくいん(逆引き)

この本が向いている方

  • 計量関係法規の過去問演習を始めたい方
  • 一般計量士・環境計量士を独学で受験する方
  • 正答だけでなく、根拠条文まで確認したい方
  • 直前期に複数年分をまとめて解きたい方

計量法を基礎から学びたい場合

計量法を初めて学び、用語や制度を基礎から順に理解したい場合は、先に『計量士国家試験 計量関係法規 完全攻略テキスト』で全体像を整理してから、本書で過去問演習へ進むと取り組みやすくなります。

書籍情報

  • 書名:『計量士国家試験 計量関係法規 過去問完全解説』
  • 内容:第76回〜第67回・10回分・全250問・公式正答準拠
  • 著者:竜崎(一般計量士・登録済み/現役エンジニア/機械保全技能士1級)
  • 形式:Kindle版・313ページ
  • 価格:1,280円(税込・価格は変更される場合があります)
  • Kindle Unlimited:対象(2026年8月20日確認)

著者について

私は一般計量士として登録を受け、化学メーカーの現役エンジニアとして計量器・計測器に関わってきました。受験経験と現場経験の両方を生かし、過去問の正誤だけでなく、根拠条文まで確認できる教材を目指して執筆しました。

第77回計量士国家試験は、2026年12月13日に実施予定です。残り期間で過去問演習を進めたい方の学習に、本書が役立てばうれしく思います。

※問題文は出題当時の表記を原則として収録しています。法令・試験制度は変更される場合があります。受験前にe-Gov法令検索および経済産業省の公式情報で最新内容をご確認ください。本書は経済産業省その他の公的機関が発行・監修したものではありません。

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