【生活】電力見直し おすすめベスト3 【2019年10月最新版】

生活

どうも、竜崎です。

最近、引っ越しを検討しており引っ越しをする際、色々な手続きがあり面倒になります。

今回は、電力会社見直しに伴い、いろいろと電力見直しを行なった事を紹介したいと思います。

この記事は、電力料金が高い、電力会社選びをした事がない、引っ越し等で 電力を契約し直す人

にオススメな記事となっております。

電力の自由化について

電力の自由化とは、どのようなものかをざっくり説明すると

電気を販売する所が誰でも参入する事が出来るようになった事です。

例えば、電気に関連のなさそうなHISがHTBエナジー等の会社を作り電気を販売などを

行なっています。

以下、補足にて経産省の説明資料を記述します。

電力は、以下図の通り、発電所 → 送電線 → 変電所 → 配電線 の経路をたどり、各ご家庭まで供給されています。また、電力の供給システムは、 (1)発電部門 、 (2)送配電部門 、 (3)小売部門 の大まかに3つの部門に分類されます。

https://www.enecho.meti.go.jp/category/electricity_and_gas/electric/electricity_liberalization/supply/
https://www.enecho.meti.go.jp/category/electricity_and_gas/electric/electricity_liberalization/supply/

電力会社選び方ポイント

電力会社を選ぶ際にポイントが3つあります。

①料金単価

②キャッシュバック

③各社サービス

※他にも1年以上契約しないといけない等の制約がある場合があり、今回は1年以上変更がない事を念頭にポイントを絞っています。

以上の3点についてポイントを解説していきます。

料金単価

電力を使った分だけ料金が高くなるため、料金比較は分かりやすいと思います。

しかし、電力会社毎に少し計算方法が違っていたりする場合があります。

電力料金については、自分がどのぐらい電力を使用しているかを把握しておく事が

重要なポイントとなります。

例えば、次のような例を見てみましょう。一例として、あしたでんきは

基本使用料がない分、東京電力(大手)より安いですが、他社と比べると

条件次第で他社より高くなります。

そのため、自分がどの程度使うか等を知ると電力会社を選ぶポイントとして重要になります。

キャッシュバック

申込すればキャッシュバックサービスがあり、キャッシュバック目当てに申し込む場合

があります。①での単価比較後にあしたでんきがAmazonギフト券2,000円分のキャンペーンを

行なった場合、トータルであしたでんきがお得だと分かります。

キャンペーン時期によって内容が変わるためキャッシュバック目当てで選ぶ場合は注意が必要です

各社サービス

今までの電気事業者とは違った他分野からの参入により単純な単価を安くする他にお得な

サービスを行う電力会社も増えて来ました。

例えば、ENEOSでんきではENEOSカードでお得な特典があります。

ENEOSカードで電気料金を支払うと、ガソリン・軽油・灯油代が通常の特典から

さらに1円/リットル引きになります。 ※割引は最大150リットル/月です。

参考に動画を載せておきます。

いよいよ電力自由化へ 各社どんな“お得”がある?(16/01/12)

電力会社 ベスト3

上記のポイントで自分にあった電力会社を選んで頂ければと思いますが

自分のオススメをベスト3に絞りましたのでご参考下さい。

※使用量が180kw程度の方にオススメします。

詳細は書きませんが、単純に単価が安い、キャッシュバックにて選んでます。

①HTBエナジー

単純な単価は各社比較して安い。

特典としては、あまりないが電気料金を安くしたい人にオススメです。

HISでんき

②ENEOSでんき

HTBエナジーには単価で負けるものの特典が充実している事やキャッシュバック等もあり

乗換える場合にオススメします。ガスの契約も一緒にするとお得になります。

③スマ電

単価は大手より若干安いくらいですが、キャッシュバックが多く実施しており

短期的に契約する場合などにキャッシュバックを考慮するとお得になります。

【まとめ】

電力会社は様々ありますが、自分で選ぶポイントをしっかり見極める事が重要です。

また、キャンペーン等も活用してお得に電力会社を見直しましょう。

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