※本記事は、当ブログ運営者が「保全猫」名義で制作した書籍の紹介です。
「保全が来ると、さっきまでの異音が消える」「修理は10分、部品探しは90分」。設備保全に携わっていると、思わずうなずいてしまう場面があります。
そんな日常を、猫たちの漫画と解説でまとめた『保全猫の現場あるある:笑ってうなずく設備保全の40話』を出版しました。笑って読みながら、記録・段取り・伝え方を少し見直すきっかけになる一冊です。
保全の仕事を、四匹の猫と一緒に
- 保全猫:茶トラの主人公。電気も機械も、現場の困りごとに向き合います。
- ベテラン猫:経験を積んだ頼れる先輩。「いつもの」が伝わらないことも。
- 新人猫:白猫の新しい仲間。素朴な疑問が、伝え方を見直す入口になります。
- 製造猫:たくましい黒猫。設備を使う側の視点から、保全猫たちと関わります。
漫画1ページ+解説1ページ、全40話
各話は短い漫画と、その場面を振り返る解説の組み合わせです。解説には「明日から試す三つの工夫」「現場で使うひと言」「短い記録例」を添えています。
- 故障対応の会話
- 点検と段取り
- 部品と工具
- 伝える・教える
- 保全のやりがい
新人の方には現場の会話を知る入口として、経験者には普段の仕事を振り返るきっかけとして。工務・生産技術・製造の方にも読んでいただきたい内容です。
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「再現しない」で終わらせず、次の手がかりを残す
たとえば、呼ばれて現場へ行ったのに異音が消えている場面。「異常なし」だけでは、次の担当者が状況を追いにくくなります。
- 異音が出た時刻と、その前後の状況を聞く。
- 製品の切り替えや運転条件など、分かる範囲を残す。
- 「訪問時には再現せず」と、確認できた事実を分けて書く。
記録例:「14時ごろ、製品切り替え後に約30秒の異音。訪問時には再現せず」。誰かを責めるより、次に確かめられる情報を一つ増やす。本書では、こうした小さな工夫を猫たちの会話と一緒に紹介しています。
Kindle版と紙の本から選べます
| 形式 | 価格(税込) | 読み方 |
|---|---|---|
| Kindle版 | 799円 | スマートフォンやタブレットで |
| ペーパーバック | 1,650円 | A5相当・カラー100ページ |
2026年11月5日のAmazon表示を確認。価格・読み放題の対象状況は変更される場合があります。最新情報は商品ページをご確認ください。
Kindle版は固定レイアウトです。文字サイズを変更する形式ではなく、小さい画面ではページを拡大してお読みいただけます。
読む「あるある」から、書いて残す現場メモへ
本書で気づいたことを自分の現場で残したい方には、保全猫名義の既刊『設備保全手帳』も用意しています。配管や電気の図、測定結果、異常の状態、部材・工程を一冊に整理する現場記録ノートです。
保全猫と、Xでも
保全猫|電気と機械の設備保全(@hozenneko)でも、保全あるあるや日々の気づきを発信しています。あなたの現場にも似た場面があれば、ぜひ教えてください。
笑ってうなずいた後に、明日から試すことを一つ。まずはAmazonの商品ページで、猫たちの現場をのぞいてみてください。
本書は創作の漫画と解説です。個別設備の修理手順や安全手順を網羅した教材ではありません。実際の作業では、設備資料と職場で定めた手順を優先してください。書籍の文章・表紙・本文イラストはAIを使用して制作しています。


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