5分で分かる電験三種免状申請について

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第三種電気主任技術者
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どうも、竜崎(@ryuzakiroom)です。

第三種電気主任技術者に挑戦し、無事合格しました。

電験三種合格後に合格のお知らせと免状申請書類が送付されます。

その免状申請手続きが意外と面倒なので覚え程度に記事にしてみました。

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必要書類

以下必要書類を揃えます。

・主任技術者免状交付申請書
・試験結果通知書
・戸籍抄本(個人事項証明書)または住民票
・振替払込受付証明書

必要書類を送付して約2ヵ月後に免状交付されます。

主任技術者交付申請書

赤矢印部分を記載します。

申請年月日と氏名を黒ボールペンで記入(※消えるボールペンは不可)

住所は予め記載してますが、住所変更済みの方は、二重線で見え消しをして訂正印を押し
新住所を記載する必要あり

振替払込受付証明書

書き方は以下の赤矢印部に記載します。(郵便局で手続きなら真ん中と右側のみでOK)

会社で経費処理する場合を想定して、郵送代と免状交付金の支払いの領収書を

貰うために郵便局にて払い込みを行なった方がベストです。

振込後は一番右の振替払込受付証明書(お客さま用)を切り離しておきます。

ちなみに真ん中の振替払込み

試験結果通知書

試験結果通知書は主任技術者交付申請書と一体になっており、切り離しはNGです。
赤矢印の電話番号欄に日中連絡が取れる電話番号を記入します。

また、青矢印のような形で先ほど切り離した振替払込受付証明書を貼付けます。

戸籍抄本(個人事項証明書)または住民票

ポイントは6か月以内に発行したものが条件です。

意外と以前に取得した証明書があるかも知れないので探して見ましょう。

竜崎
竜崎

私の場合は、戸籍謄本があったのでそれで代用しました

その他注意事項は以下の通り

・6ヶ月以内に発行されたもの
・住民票注意事項
 ※本籍の記載があるもの
※世帯全員の記載は不要
 ※個人番号(マイナンバー)は記載がないもの
誤って、個人番号が記載されたものを取り寄せてしまった場合は、
マジック等で個人番号を黒く塗りつぶして提出
・戸籍謄本でもOK
・日本国籍でない方は、国籍の記載された住民票(6ヶ月以内に発行されたもの)を提出
・コピーは不可
・複数綴りになっているものは切り離さずそのまま提出
・戸籍抄本(個人事項証明書)または住民票に記載されている住所と、
現住所(または受験時住所)が相違していても問題ない

郵送

以下書類を纏めて指定の封筒に入れて、郵送します。

・主任技術者免状交付申請書
・試験結果通知書
・戸籍抄本(個人事項証明書)または住民票
・振替払込受付証明書

指定封筒は赤矢印部分の住所と氏名を記載して簡易書留にて郵送します。

その際に領収書を貰いましょう。

免状が届くのを待つ

約2か月の期間がかかるため早めに申請しましょう。

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