【Iot】点検業務のスマート化

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どうも、竜崎です。

点検業務は仕事が日常的にあり、定期的に点検を行うものです。

しかし、多忙の中だと大雑把になりやすく惰性での点検は価値が低と思います。

今回は、人間による点検業務を高付加価値になるための方法について検討してみました。

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点検業務の意味(本質)

点検業務とは、何のために行うかを考えます。

例えば、ポンプの点検はポンプの電流値を見たり、漏れがないか等の点検項目があります。

では、なぜ電流値や漏れがないかを確認するかを考えます。

電流値の異常発生はポンプ内部や流体での吸込異常が発生している可能性があるから

漏れについては、漏れ箇所はクラック(ヒビ割れ)など部品の破損している可能性があるからです。

最終的には、ポンプの状態を見てポンプが正常に動作しているかを確認するために行っています。

しかし、人間が毎回確認する必要はなく、むしろ機械にやって貰う事でも良いと考えます。

この考え方がスマート化の1つだと思います。

点検業務スマート化方法

結論から言うと、スマート化するためには何をしたいかを明確にする必要があります。

3つ例を挙げてみます。

点検業務をタブレット端末で行いたい場合

タブレットに点検入力する。

タブレットに点検入力が出来るだけでペーパーレスに繋がります。

紙代が削減出来るだけでなく、点検内容をデータ化する事が大きなメリットなります。

点検記録をどこでも見れるようにしたい場合

クラウドなどのウェブに保存する。

データ化の後はクラウド等の共有ファイルに保存をしておけば、場所に限定されずに

必要なデータを取り出す事が出来ます。

異常値等を分析したい場合

記録値のトレンドにて閾値を超えるとエラー表示にする。

間違いに気が付きやすい仕組みとなっています。

基本的には、大手が行っているパッケージにはいろいろと包含されていますが

何をしたいかを明確にする事で必要な機器やシステムが変わってくるため

低コストで導入したい場合は、何をしたいかを明確にすることが重要です。

また、自分で構築する時には低価格で実験的に作る事も必要だと思います。

スマート化が出来た部分での効率化が図れば、人の作業は高付加価値の作業を優先出来ます。

是非、スマート化を推進して高付加価値な仕事を進めて行きましょう。

【参考】

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数多くある日報システムからNipoをご覧いただき、ありがとうございます。 Nipoはとってもかんたんに日報管理をはじめることができます。このページはアカウント作成から、初期設定までをまとめた操作ガイドです
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