【生活】固定費を大幅削減!? 必ず使える節約術(光熱費編)

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生活
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どうも、竜崎(@ryuzakiroom)です。

最近、リベラルアーツ大学の影響もあり固定費(支出)の見直しを行なっています。

今回は実際に導入した固定費削減 節約術 光熱費編を紹介したいと思います。

光熱費を見直ししたい人は是非読んで参考に下さい。

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固定費の把握について

固定費を見直す上で固定費の割合について知っておく必要があります。

自分が何にどのくらいお金をかけているか、その費用を削減出来ないか

考える上で凄く重要になります。

私が固定費を把握する上で家計簿アプリのマネーフォワードを活用しており

スマホで直ぐに固定費の内訳をみる事が出来ます。

クレジットカード決済や電子決済をしている場合は、オススメのアプリです。

もちろん、無料で利用が出来るため試しに使ってみても良いと思います。

水道費削減(ガス代含む)

水道費の削減については、直ぐに出来るものが多いため以下参考に削減をしてみましょう。

トイレの節水

①トイレを流す時、「大」と「小」の使い分けをする。

節水タイプのトイレもありますが、 大レバー使用時は8ℓ程度

小レバー使用時は6ℓ程度の水を消費しております。

そのため、約2ℓの節水効果が期待されます。

②水洗トイレ節水器ロスカットを導入する。

良くある節水器と違い、水圧を下げずに、排水量だけで確実に節水出来るものになります。

トイレのタンク内のゴムフロートが水を流すと浮き、流し終わるとフタとなって水を止める役割をしています。

節水器ロスカットはこのゴムフロートの重石のような役割をする事でフタが閉まるが早くなり、最後に流れる無駄な水を

削減してくれます。メンテナンス不要で、効果は半永久的という所がオススメポイントです。

30%の節水が期待出来るため、メーカーでは5L/回削減で年間20,000円削減が出来るとしています。

ロスカットは、ほとんどすべてのトイレに使用出来ますが

以下のようなトイレには適用出来ないため購入前には型式の確認が必要です。

・ハイタンク式 (高い位置にタンクがある場合)
・フラッシュバルブ式 (水道管に直接排水レバーがあるタイプ)
・ボタン式 (レバー操作で排水をしないタイプ)
・節水機能付きタンク (節水機能が備わっているので本製品の効果はありません)

お風呂の節水(ガス代も含む)

①節水シャワーヘッドを導入する

節水シャワーヘッドも色々な種類があり、迷う事があると思います。シャワーヘッドで押さえるポイントは2点と考えています。

1つは手元に止水ボタンがあるタイプです。手元に止水ボタンがある事ですぐに水を止める事が出来るため凄く便利です。節水だけでなく

利便性についても向上するためオススメです。2つ目はモード選択出来るタイプです。シャワーのモードによって使い分けが出来るため

適切に洗浄が出来るためオススメです。

自分の欲しい機能の持った節水シャワーヘッドを探して貰えば良いですが強いてオススメするなら以下の通りです。

②お風呂の量を削減する。

お風呂の量はあまり気にせず使用している人も多いと思いますが

お風呂に入った時に溢れる分のお湯は無駄な水と言えます。

お風呂の場合は水道代だけでなく、ガス代にも影響してくるので

是非見直したいポイントとなります。

もしも、お風呂の量を少なくしたけど肩まで入りたい場合は水を入れた

2リットルのペットボトルを適量に入れておきましょう。

入れたペットボトルの容量の分だけ、体積が増えるため狭く感じますが肩まで入る事が出来ます。

その他

①洗濯機をドラム式に変更する。

洗濯機は縦型とドラム式があり、どちらもメリット・デメリットがありますが節水となると

ドラム式をオススメします。ドラム式は少ない水の量で洗濯するため

年間を通しての節水量の効果は大きいです。

また、個人的にはドラム式に乾燥機能付きを選ぶ事をオススメします。

乾燥機がある事で天候関係なく乾燥が出来るため時短効果等もあります。

②無駄な水を意識する。

意外と忘れがちですが、少し出しっぱなしをなくす意識を持つだけでも効果があります。

例えば、手洗いの時や食器洗いの時など出しっぱなしに割としていると思います。

色々な例が伊賀市HPに載っていましたのでご参考下さい。

洗面・手洗いのとき
 水を3分間流しっぱなしで洗うと約36リットルの水を使います。しかし、止めながら洗えば(約1分)約24リットルの節水になります。
歯磨きのとき
 水を流したまま磨くと(30秒間)約6リットルの水を使います。しかし、コップを使うと、1回で約5リットルの節水になります。
食器洗いのとき
 水を流しっぱなしで洗うと約110リットルの水を使います。しかし、食器洗いはため洗いで、油汚れのひどいものはあらかじめ紙などでふき取っておく、蛇口をこまめに閉めると1回で約90リットルの節水になります。

https://www.city.iga.lg.jp/0000003427.html

電気代削減

電力会社を見直す

以前の記事でも紹介しているため詳細は割愛しますが、現状の契約している

電力会社よりも安かったりお得なサービスが付いてくる電力会社がたくさんあります。

キャンペーン等も活用すれば現状よりも電気代を削減する事が出来る可能性があります。

スマートリモコンで電源を一括OFF設定にする

エアコンの切忘れやコタツの切忘れなど、忙しいとやってしまうミスです。

私も良くやってしまい、その度に電気料金が増えてしまった事があります。

また、家電製品は数が多いため1つ1つ電源を切っていく手間も面倒です。

対策としてスマートリモコンを導入してから一度も切り忘れが発生した事がありません。

アレクサ連携で音声操作で一括OFFも出来るためスマート化も捗ります。

使わない設備は小まめにOFFにする

スマートリモコンで一括OFFと内容が重なりますが

夏や冬になるとエアコンや温水器、電気ヒーター等が活躍します。

一方でそれ以外の時期はなくても案外過ごせたりします。

エアコンや温水器等 長期間使わない場合は

コンセントを抜いたり、ブレーカーをOFFにしましょう。

但し、コンセントの抜き差しが頻繁だとコンセント劣化に繋がりますのでご注意下さい。

オススメは節電用の電源タップを活用すれば抜き差しせずにボタン一つで

電源OFF出来るためとても便利でオススメです。

エアコンは待機電力が多い設備の代表的なものであり、待機電力だけでも2.4W/h発生します。

57.6W/日×245日/年=年間約14kW削減となります。

※算定条件:365日-120日=245日 120日は夏と冬で使うと想定

14kWだと大した電気量ではないですが、各設備毎に消費電力がかかるとなると

無視出来ないくらいの電力量となります。

環境配慮のためにも節電を推進しましょう。

参考にWikipediaを載せておきます。

待機電力 - Wikipedia

【まとめ】

固定費の削減ポイントとしては、何が一番多く払っているかを見える化して

一番多く払っているものから削減を検討しましょう。

個人的には光熱費は見直ししやすいものだと思います。

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