【Iot】アマゾンダッシュボタンからの発想

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どうも、竜崎です。

今回は、アマゾンダッシュボタンについて調べたいと思います。

アマゾンダッシュボタンを知らない方用に説明します。

①Amazon Dashとは

アマゾンダッシュボタンは少し前にYoutubeでも流行りましたが、ネット注文サービスの1つで

ボタンを押すと注文が出来るサービスです。詳しくは以下引用します。

Amazon DashはAmazonが開発した専用デバイスを使用するネット注文サービス。
Amazon Dashは以下で構成されている。
Amazon Dash Wandーwifi接続のバーコードスキャナー・音声コマンドデバイスでマイクで商品名を言うか、家庭内の商品のバーコードを読み取ることでAmazonフレッシュで候補の商品を注文できる[1][2]。
Amazon Dash Buttonー小さいトレー型の家電製品で、家中に設置でき、殺菌消毒ウェットティッシュやキッチンペーパーなどの日用品や食料品などを注文できる[3]。
Amazon Dash Replenishment Serviceーメーカーにデバイスが物理的なボタンの追加または商品の容量を自動で検知できるようにすることで、必要時にアマゾンから補充品を再注文できるようにするサービス[4]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Amazon_Dash
Amazon Dash Button

海外では2015年、日本でも2016年からAmazonが販売していたDash Buttonの取扱終了

日本では2018年6月時点で150種類以上のボタンが販売され、1つ500円でしたが、

実質無料配布をしていました。

現在Amazonは、サイト上で利用する「バーチャルダッシュ」をリリースしているほか、Amazon Echoなどを使い、Alexa経由での注文可能です。

残量を自動計測し、残量が少なくなると自動注文を行う「Dash Replenishment」対応製品もあります。

ボタンすら押させない完全自動発注サービスにシフトしています。

②アマゾンダッシュボタンからのIot発想

先述の通り、Iotによってどんどん仕事を自動化・効率化を図る事が進んでおり

例えば、物品の在庫管理について

在庫する→在庫を使う→発注する→補充するの繰り返しです。

この事を応用をすれば在庫使用=発注管理が出来るようになり効率化が出来ます。

以下にその構想が可能な情報を載せておきます。

③IoT ボタン

アマゾンダッシュボタンの応用として、AWS IotボタンをAmazonは発売しており

Iotデバイスとしては、シンプルなボタンとなっています。

Amazonでは、以下のような説明をしています。

AWS IoT ボタンは、Amazon Dash Button ハードウェアをベースにしたプログラミング可能なボタンです。このシンプルな Wi-Fi デバイスは設定が簡単で、特定のデバイス向けのコードを記述することなく、AWS IoT Core、AWS Lambda、Amazon DynamoDB、Amazon SNS、およびその他多くのアマゾン ウェブ サービスの使用を開始する開発者向けに設計されています。
クラウド内のボタンのロジックをコーディングして、アイテムのカウントまたはトラッキング、呼び出しまたはアラート、何かの開始または停止、サービスのオーダー、またはフィードバックを提供するようにボタンのクリックを設定できます。例えばボタンをクリックして、車のロック解除や始動、ガレージのオープン、タクシーの配車、配偶者やカスタマーサービスの代表者の呼び出し、家庭の日用品、薬品または製品の使用量のトラッキング、または家電のリモートコントロールを行えます。
ボタンは Netflix のリモコンとして、Philips の Hue 照明のスイッチとして、Airbnb ゲストのチェックイン/チェックアウトデバイスとして、またはお好みの配達ピザの注文ボタンとして使用できるかもしれません。Twitter、Facebook、Twilio、Slack といったサードパーティー製の API のみでなく、自社のアプリケーションとも統合できます。これまでに考えもしなかった機能と結びつけてください。お客様の AWS IoT ボタンを活用する方法をぜひお知らせください。
すぐに AWS IoT Core に接続できるシンプルなデバイスを使いたい場合は、AWS IoT 1-Click サービスをお使いください。

aws_iot_button

Iotの発想は、デバイスが先か後かはあまり関係ありません。自分の行動をインターネットを通して出来れば便利な部分を探して見るのも良いかもしれません。

常に技術は進んでおり、情報も常に集める必要があると思っています。

皆さんも、一度Iotボタンについて何が出来るかを考えてみてはいかがでしょうか。

【参考】

Amazon Dash - Wikipedia
AWS IoT ボタン(プログラミング可能なダッシュボタン)| AWS

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